東京から貸切バスでスキー旅行へ
新潟県の湯沢・苗場、長野県の軽井沢周辺のスキー場は、東京から数時間の距離です。スキーバスツアーを貸切にすれば、スキー板やスノーボードごと団体全員をホテルからゲレンデまでお送りでき、スキーブーツで電車を乗り継ぐ必要もありません。
約150–210km · 約2–3.5時間
お見積りを依頼する団体に人気の行き先
- 湯沢エリア(新潟県):関越道でアクセスできる複数のスキー場。
- 苗場(新潟県):湯沢からさらに山あいへ入った大規模なリゾートエリア。
- 軽井沢周辺(長野県):上信越道でアクセスするスキー場。道中の天候が比較的穏やかなことも多いエリアです。
冬の道路:タイヤ、チェーン、通行止め
冬にスキー場へ向かうバスは、スタッドレスタイヤを装着し、タイヤチェーンを携行します。大雪の際には、道路管理者が高速道路や山道の一部区間でチェーン装着を義務付けたり、一時的に通行止めにしたりすることがあります。その場合は大幅に時間がかかるため、当日の道路情報を確認しながら柔軟に行程を組みます。
積雪によって、スキー場までの最後の区間で速度が落ちることもあります。通行止めの場合は安全が最優先です。待機するか、別ルートを使うか、引き返すかは運転手が判断し、状況は随時お知らせします。
運転手の労働時間と早朝出発
スキー団体は夜明け前に出発し、リフト終了後に戻ることを好みます。日本では運転手の労働時間について、1日の運転時間や拘束時間の上限と休憩が定められています。早朝出発、ゲレンデでの丸1日、冬道での長い帰路が1人の運転手の1日に収まらない場合は、交替運転者や宿泊が必要になります。時間配分はお見積りの際に確認します。
スキー板・ボード・ブーツの積載
- スキーケース、スノーボードケース、ブーツケースの数と、長期滞在の場合はスーツケースの数もお知らせください。
- スキー板の積載には、床下トランクのある大型バスが一般的です。マイクロバスは荷物スペースがほとんどないか、まったくありません。
- 濡れた用具やブーツは客室ではなくトランクに収納します。
冬は積雪、チェーン規制、連休の渋滞により、上記の目安よりも大幅に時間がかかることがあります。
よくあるご質問
東京から湯沢・苗場まで貸切バスでどのくらいかかりますか?
通常の条件で約180〜210km、およそ2.5〜3.5時間です。積雪、チェーン規制、週末の渋滞により大幅に長くなることがあります。
バスはスタッドレスタイヤとチェーンを備えていますか?
スキー旅行に使うバスはスタッドレスタイヤを装着し、チェーン装着が必要な区間に備えてチェーンを携行します。具体的な装備はご利用日に合わせてバス会社に確認します。
早朝に東京を出て、その日の夜に戻ることはできますか?
多くの場合可能ですが、1日全体を運転手の労働時間の基準に収める必要があります。長い1日になる場合は交替運転者を手配するか宿泊をご提案し、どちらになるかをお見積りに記載します。
大型バスにスキーケースはいくつ積めますか?
車両とほかの荷物の量によります。スキー、スノーボード、スーツケースの個数をご依頼時にお送りいただければ、トランクに十分な余裕がある車両を選びます。
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貸切バスのご相談
ご利用日と行程をお送りください。車両ごとのお見積りを日本円で書面にてご案内します。ご依頼は無料で、お申し込みの義務はありません。
お見積り依頼はご予約ではありません。ご予約は、車両の手配が完了し書面でご案内した時点で確定となります。