結婚式のゲスト送迎バスを東京で
挙式会場、披露宴会場、ゲストの宿泊ホテルが離れている場合、送迎バスがあれば全員がそろって時間どおりに移動できます。ゲストは礼服のままタクシーを探す必要がなく、新郎新婦も皆様の到着時刻を把握できます。
お見積りを依頼するよくある送迎プラン
- ゲストの宿泊ホテルから挙式会場へ。必要に応じて遅れて到着する方向けの2便目も。
- 神社・チャペル・庭園での挙式の後、披露宴会場へ移動。
- 披露宴の後、ホテルや主要駅の周辺へお送り。
- 海外から来られたゲスト向けの、翌日の観光。
挙式に合わせた時間設定
ゲストが落ち着いて着席できるよう、挙式の20〜30分前に到着する計画をおすすめします。難しいのは披露宴後の帰りの便で、スピーチや写真撮影が長引くことはよくあります。予定の出発時刻と、バスが待てる時間を事前に決めておきます。待機できる時間は、ご予約の時間と運転手の労働時間の基準によって限られます。
会場・アクセス・ゲストへの配慮
バスの乗降場所は通常、式場から案内があります。車寄せがある会場もあれば、近くの道路での停車を求められる会場もあります。車両の大きさで入れるかを確認できるよう、会場名は早めにお知らせください。ご高齢の方、車いすをご利用の方、小さなお子様がいらっしゃるか、引き出物や荷物をお持ちになるかもあわせてお知らせください。
車両への装飾には事前にバス会社の承諾が必要です。窓、灯火類、出入口をふさぐものは取り付けられません。
よくあるご質問
ゲストの送迎には何台のバスが必要ですか?
1便あたりのゲスト人数と、全員が同じ時間に移動するかどうかによります。便ごとの人数をお送りいただければ、車両の大きさをご提案し、車両ごとにお見積りします。
披露宴の間バスに待機してもらい、終了後にゲストを送ってもらえますか?
はい、ご予約の時間と運転手の労働時間の基準の範囲で可能です。披露宴が長い場合は、1台を終日待機させるより、行きと帰りを別々の便として予約する方がよいこともあります。
新郎新婦用の車も手配できますか?
バスとあわせて運転手付きハイヤーをご依頼いただけます。空き状況と担当する許可事業者はお見積りの際に確認します。
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貸切バスのご相談
ご利用日と行程をお送りください。車両ごとのお見積りを日本円で書面にてご案内します。ご依頼は無料で、お申し込みの義務はありません。
お見積り依頼はご予約ではありません。ご予約は、車両の手配が完了し書面でご案内した時点で確定となります。